絵本

2016年09月23日

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愛の外構工事 創園社スタッフ麻生まゆみです

絵本が好きで図書館に行くたび、両手で持てるだけ借りてくる今日この頃です

私の絵本の選び方は、まず表紙の絵に味があることです

絵本が見やすいように立てかけてあるものは、おすすめのものが多いので

借りる目安になります

今のお気に入りは「もっとおおきなたいほうを」二見正直 作

この本も表紙の絵がこころくすぐったので即、借りました

内容も可愛く、思わず笑ってしまいます

 

王様は大砲をひとつ持っていました

打ちたいのですが、戦争がないので打てませんでした

ある日、王様の大好物のピンクの魚を

狐が川で勝手にとっていることを知り、怒りました

大砲で狐を追い払おうとしました

すると、狐も負けじと王様より大きな大砲をもってきました

驚いた王様はもっと大きな大砲を作りました

すると、さらに大きな大砲を狐が持ってきました

王様より上をいく狐

大きさではなく数の多さで、見た目の派手さで、形の面白さで、いろいろ試しましたが

狐にはかないません

最後はたくさんの大砲を半分に割って、お風呂にし、みんなと入る

という話です

競うことではないことを教えてくれます

読んでいてほのぼのしました

秋の夜長は絵本と共に過ごしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

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