人が住んでこその家と庭

2017年04月28日

愛の外構工事 創園社スタッフ麻生まゆみです

誰も住まなくなった家は、草が生え放題になる

姑が住んでいた頃は草などはなく、いつもたくさんの花が咲いていた

小さな畑もあり、野菜もよくもらって帰ったものだった

裏庭に、みかんや栗、柿の木もあった

秋になると柿がたくさんなり、取りにおいでと言われ、たくさんもらった

思い出すと懐かしくなる

人が住まないと家はもう見事にその姿を変えてしまう

柿の木には草のつるが絡みついていたり、栗の木は半分枯れてしまった

小さな畑には、もう草しか生えていなかった

あんなにたくさんあった花も草の中に埋もれそうになって咲いている

人の気配がない家は本当に寂しく感じますぴかぴか (新しい)

家も庭も人がいて存在するものだとつくづく感じました

 

 

 

 

 

 

 

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