とりあえずウッドデッキは欲しい!の罠

新築外構のお客様からのご要望で「ウッドデッキは譲れない!」という方がとても多いです。

ただ単にウッドデッキがそのものが欲しい、あると充実する感じがする。様々だと思います。しかし

深く考えず、施工側も指摘してくれないので困っている方も多いのが現状です。

「ウッドデッキが使いにくいので、新しくしたい。」「もっとお庭を使いやすくしてほしい」他社様で工事したお客様から沢山のお問合せをいただいているんです。

現場を見に行くと、濡れ縁?ベンチ?のような小さい樹脂のウッドデッキがぽつんとあります。確かに、ウッドデッキが欲しいという要望は果たしているけれどその先どのように使っていくかは考えられていない。。。こういう事態が本当に多いです。


天然木は腐るから樹脂デッキがいいと言われる事が多いのですが、樹脂は夏場裸足で歩けないほど熱くなりますし、劣化します。よって弊社では腐らない高級天然木をおすすめしています。さらにデッキを設置するならテーブルを置けるスペースを確保(2m以上) & 日除け & 目隠しフェンスが必須と考えています。これらがないと外に出なくなってしまうという条件が出来上がってしまう為です。

ウッドデッキ 成功

プロなら最初からリスクと改善策を提示する義務があると思いますが、契約を取りたいが為に言ってくれない業者もたくさんあります。お客様は「知らなかった」というパターンが非常に多いです。

壊してやり直しは本当に無駄です。お金と時間を無駄にしない為にもまずは「なにを目的としているか」、「具体的になにをしたいか」を明確にすることが大切です。


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